- ブランティングデザインと企業戦略 ブランティングデザインと企業戦略 ブランディングデザイン企業例:ナイキ
ブランティングデザインと企業戦略
ブランディングデザイン企業例:ナイキ
ナイキと言えば、あの「スウォッシュマーク」ですよね。
見たことがない商品でも、スウォッシュマークを見るだけで「ナイキの商品だ」と解る、これはナイキの重要な「ブランドエクイティ」のひとつになっています。
ナイキはギリシャ神話の「NIKE(ニケ)」が名前の由来となっている会社で、現在はバスケットボールシューズで有名な「エア・ジョーダン」や、トレーニングシューズ「エア・マックス」で高い人気と信頼を持つスポーツブランドです。
ナイキの象徴とも言える「スウォッシュマーク」には「素早く動く」ということで、形状からもスピード感を感じることが可能。
このマークを、人気バスケットボール選手である「マイケル・ジョーダン」の名を冠した「エア・ジョーダン」などに使用することで、「スウォッシュ=ナイキ」と言う認識が浸透し始めました。
ナイキの「エア・マックス」は舗装用道路でトレーニングを行うには一番と言われていますが、この様に「高い信頼を持つ商品」にこのスウォッシュマークをつける事で、そのマークがブランドの目印になっていくわけです。
商品の品質がロゴのブランド価値を育て、やがては商品を作っている会社のブランド価値まで向上させていく......ナイキはブランディングデザインを成功させたことで、「ブランドエクイティを成し遂げた」と言えるのではないでしょうか。
スウォッシュはとてもシンプルなデザインのマークですが、企業が育つごとにそのブランド価値が上がり、今ではナイキを代表するマークにまでなっています。
これはブランディングデザインが求めるものであり、また高いブランドエクイティだと言う事が解るでしょう。
商品の信頼性が会社への信頼へ繋がる、そこから消費者の「買おう」と言う意識を高める。
企業戦略としてのブランディングデザインは、消費者が商品を手に取る為の目印にならなければならないのです。
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ブランティングデザインと企業戦略は、ネーミングについて解説しています。
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